2021年4月10日(土)10:00~13:00 県松本合同庁舎前
続くコロナ禍の中で、4月10日(土)、松本中央ライオンズクラブは、NPOホットライン信州・信州子ども食堂ネットワークからの要請の下、県松本合同庁舎前にて、今年度第二回目のフードドライブを実施しました。
困窮している人がますます増えている今こそ、人と人との結びつきと援助の取りくみがライオンズクラブの活動に問われていると考えて実施した今回のフードドライブも、新聞や市の広報での事前告知により、大勢の市民の皆様にご協力をいただくことができました。
ライオンたちは10時20分に集合し、受付の準備を進めました。
午前11時からは地元住民や企業関係者、ライオンズ関係者が次々と訪れ、家庭で余った食料品や衣類、おもちゃなどを寄贈してくださいました。
心温かい寄贈者のみなさまに感謝いたします。
ワゴン車2台分(1,245点、140Kg)の食品を寄贈してくださったL.中里 拓樹と、(株)拓寿工業)のみなさん。
松本ケーブルTVの取材を受けました。
会長 L.青木まゆみは、市民タイムスから取材を受けました。
「寄せてもらった分だけ救われる笑顔がある。
多くの寄託に感謝し、配布の会場に来られない人など、より幅広い人へ届ける方法があるのか、今後も模索していきたい。」
贈呈式
会場で、集めた物品を NPOホットライン信州に贈呈しました。
NPOホットライン信州のこども食堂を手伝うこどもスタッフたちから、感謝状を頂きました。
この日、6,640点、762kgの物品が集まりました。
みなさま、ご協力ありがとうございました。
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